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株主優待目的でおすすめできる証券会社3選

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張り付いて株価を見るなんてしんどい。株主優待だけが目的で、できれば手数料にお金を払いたくない。

そういった方におすすめできる証券会社を3つほど紹介します。

本当は最初に紹介する松井証券1択だったのですが、最近は1日50万円までの手数料が無料の流れがきているので松井証券以外もおすすめできる証券会社が増えました。

ネット証券のパイオニア 松井証券




17年程前、当時私が大学生だった頃に口座を開いたネット証券が松井証券
です。当時記憶に残っている株はライブドア株です。加熱してだだ上がりからのホリエモンが逮捕され暴落しました。

この頃から1日10万円までの手数料が無料というサービスがあったので初心者には最適な証券会社です。実は2019年12月から、1日50万円まで無料になりました。50万円近い株価の株主優待でも、手数料が無料で手に入れる事ができますね。

株主優待で暮らす有名人の桐谷さんも松井証券一筋のようです。

優待名人桐谷さんに聞く

 

 

◆松井証券◆

手数料の安さが魅力 SBI証券

こちらも手数料の安さで人気となった証券会社です。当時は松井証券よりも高い約定金額ならSBI証券が一番安かったイメージでした、デイトレーダーなどから人気になったのかな。

個人的にはSBI証券のスマホアプリが使いやすく、企業情報から株主優待の情報がSBI証券アプリ1つで知りたい情報がだいたいわかる点がいいと思います。

また株主優待とは別ですが、ネット証券の中では取り扱ってるIPOの数も多いのが特徴です。

こちらも2019年12月から1日50万円まで無料となりました。

◆SBI証券◆

楽天ポイントがたまる 楽天証券

楽天証券は楽天グループの証券会社です。

こちらは私は利用していないのですが、楽天ポイントが貯まるので楽天経済圏の人を満足させる証券口座のようです。こちらも2019年12月から1日50万円まで無料となりました。

ブロガーYoutuberのリベ大両さんも楽天をおすすめしていますね。

◆楽天証券◆

まとめ

  • 10万円以下の株を多く買うなら 松井証券
  • 10万円より多い金額の株主優待を買うなら SBI証券

だったのですが、2019年12月に起こった手数料の無料化ラッシュの流れをみると

  • 優待名人の桐谷さんに合わせる・・・松井証券
  • スマホアプリは使いやすいほうが嬉しい・・・SBI証券
  • 楽天経済圏 is My Life・・・楽天証券

という事になります。私はメインで松井証券を使用していますが、乗り換える程他社の証券会社に差は感じないので松井証券のまま継続すると思います。

つまりこの3つの証券会社を選んでいれば、大体同じです。

 

以上、株主優待目的でおすすめできる株主優待の記事でした。